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大学受験対策の予備校まとめin東京

このカテゴリでは、大学受験のための学習支援を行っている東京の人気予備校をご紹介します。

自分に最適な予備校を見つけられるよう、各予備校の特徴や口コミ評判などをまとめてみましたので、こちらで比較検討してみて下さい。

 

河合塾

大手三大予備校の一つである河合塾。「すべては一人一人の生徒のために」というキャッチフレーズの通り、多彩なコースを揃えていたり、教材や設備・サービスの充実度が人気のポイントです。

なお、河合塾の本拠地が愛知県名古屋市なので、名古屋大学の受験対策には特に強いとも言われています。

駿台予備校

キャッチフレーズの「第一志望は、ゆずれない。」が有名な大手予備校。授業のレベルが高いので、東大・京大・国公立大学医学部を目指す人などにも向きます。(ハイレベルクラス)

まじめな生徒が多く集まってくる予備校なので、本気で難関大合格を目指す人に。こちらも三大予備校の一つです。

代々木ゼミナール

三大予備校の3つ目はこちら。代々木ゼミナールは講師の質が大変良く、授業が抜群におもしろい点で人気が高いです。人気講師の授業は、個人ブース席でビデオ・オン・デマンド受講もできるので、自分の都合に合わせて時間割が組めるところも通いやすくて◎。ちなみにキャッチフレーズは、「志望校が、母校になる。」です。

東進ハイスクール

2016年は現役生の東大合格者が700名以上!難関大学へ多数の生徒を入学させている実績が自慢の予備校です。早い時期に基礎固めを完了できる、「高速学習」システムなどを導入しており、多くの受験生から人気を集めています。東進には在宅受講コースもあるので、通塾時間を短縮したい人にもおすすめ。

早稲田アカデミー

私語のない、集中できる勉強環境が整っている大手進学塾です。「本気でやる子」を育てるための学習支援に力を入れており、気持ちを前に向かせ続けるための叱咤激励、落ち込んだ時のフォローなどがしっかりしている点が人気のポイント。生徒さんは主に、小・中学校の時から早稲田アカデミーに通っており、そのまま高校生コースに進むケースが多いようです。

四谷学院

集団で受ける講義と個別指導を組み合わせた、“ダブル教育システム”を取り入れている大学受験予備校です。

「なんで、私が東大に!?」のTVCMで一躍有名になりましたね。生徒一人一人の弱点を確実につぶせる個別指導をしてもらえるとあって、基礎力に自信のない人にも人気の高い塾となっています。

秀英iD予備校

秀英予備校の一流講師陣の授業を自宅で受講できる、インターネット学習塾です。高校3年生向けの大学受験対策コースは約100講座もあり、自分に合ったものを自由に選んで受講できます。ちょっとしたスキマ時間でも効率よく勉強できるので、部活や学校行事で多忙な日々を送る高校生にイチオシです。

大学受験の塾はいつから通う?時期と気になる費用について解説

大学受験に対応している予備校をいくつかご紹介しました。ここからは、大学受験のための塾に通い始める時期と塾にかかる費用についてご紹介します。

大学受験のための塾は早めに通い始めて基礎を固めよう!

予備校はかなり高レベルな内容を教えてくれる反面、基礎ができていないと取り残されてしまう可能性があります。そのため、勉強が少し苦手という生徒には向かない場合もあるでしょう。

大学受験が目的で予備校ではなく塾を選択するのなら、早めに通い始めて基礎をしっかり固めるのが得策です。塾では課題などが出されることが多いので、自然と自宅で勉強する習慣も身に付きます。高校3年生の夏からでは遅すぎるかもしれません。

できれば高校入学後すぐに通い始めて勉強することを習慣づけ、基礎をしっかりと固めておきましょう。

勉強が苦手、時間が取れない子は大学受験の塾が向いている

大学受験のための塾が向いている子の特徴をご紹介します。

まず一番分かりやすいのは偏差値です。自身の偏差値が高くても、通っている高校の偏差値が低いと、高校の偏差値に見合った授業しかしてくれません。より偏差値を高めてあげるためにも塾でしっかり学ばせてあげましょう。

また、自発的に勉強ができないという子にも塾はおすすめです。

予備校は学校のように一方的に授業をするだけの場合が多く、課題、宿題、小テストなどがしっかりしている塾の方が「やらなければならない」という使命感を持って勉強に臨むことができます。

目指している大学の偏差値がそれほど高くないという場合も、塾で十分補えるでしょう。予備校は費用が気になる…という場合は、目指す大学のレベルと合わせて考え、無理に予備校を選択する必要はありません。

大学受験の塾にかかる費用は年間で40万円~100万円!

気になる塾にかかる費用ですが、平均的には年間で40万円~100万円程度が相場のようです。大人数の生徒対講師一人といった大型の塾の場合は費用が抑えられます。しかしマンツーマンでの授業や、コマ数、時間ごとに料金が変わるような塾だと費用が高くなってしまう傾向にあります。

夏期講習など、特別講習を受けるとなるとさらに費用もアップ。模試を受けるのに別途費用がかかるのかどうかも、事前に確認しておく必要があるでしょう。

費用ばかりを気にしていては学力が身につかず結局受験で悔しい思いをしてしまうかもしれません。子どものやる気と家計とを見比べて慎重に塾を選びましょう。

最大20万円!東京都の受験生チャレンジ支援貸付資金を利用しよう

塾の費用が気になるけど子どもに十分な勉強をさせてあげたいという家庭のために、東京都では受験生チャレンジ支援貸付資金という制度があります。 塾や受験の対策講座などの授業料を最大20万円無利子で貸し付けてくれるというものです。

一定所得以下であること、高校3年生であることなどの条件を満たせば、お金を借りることができます。

さらにこのお金は、大学に入学することができれば返済は免除!しっかり勉強すれば20万円も塾にかかる費用を抑えることができてしまうのです。知らなかったでは非常にもったいない制度ですので、東京都にお住まいで塾の費用を少しでも抑えたい!とお考えの方はぜひご検討ください。

早めに自分に合った塾を見つけて大学受験を成功させよう

受験対策のための塾通いは早いに越したことはありません。塾によって特色や雰囲気は大きく異なるので、その子に合った塾を見つけることも非常に大切なことです。生徒のやる気を引き出してくれるような塾を選んで、大学受験を成功させましょう!

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