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もう勉強したくない!受験勉強が嫌になってしまった時の意欲回復方法

一生懸命がんばってきた受験勉強が急に嫌になってしまうことは珍しくありません。

しかし、そのままの状態で受験すれば、いい結果を出すのは難しいでしょう。

それまでがんばった努力を無駄にしないためにも、勉強意欲を回復させる必要があります。
それには塾に通うのが効果的だと言われています。

ここではその理由を説明いたします。

受験勉強が嫌になる理由

慢性的な睡眠不足

受験勉強中の人に多いのが睡眠不足です。睡眠不足が健康面にも精神面にも良くないのはわかっていても、焦りの気持ちがあったりすると、受験生はつい睡眠時間を削ってしまいます。
しかし、長期間睡眠不足が続くと、常に眠い状態になり、集中力も衰えて、なかなかやる気が起きなくなるのです。

勉強の成果が上がらない

受験勉強に限らず、努力したことが報われたという実感がないと長続きしないものです。 受験勉強を始めた頃は、今まで解けなかった問題が解けるようになったり、学校の成績も上がり、やる気を持続させることができます。

しかし、成績がある程度伸びると、その速度はゆるやかになっていきます。時には下がってしまうこともあるでしょう。勉強量と比較して成果を感じられなくなると、だんだんやる気はなくなっていくものなのです。

好きなことに時間を取られ悪循環に陥る

今まで気分転換程度に楽しんでいたものに時間を取られてしまう人も少なくありません。

例えば、ちょっと気が緩んだ時期に、お気に入りの漫画やゲームが発売されて、ついそれに時間を取られてしまったとします。そういう場合、まじめな受験生ほど自己嫌悪を感じます。そして、その嫌な気分をごまかすために、また漫画を読んだりゲームをするといった悪循環に陥ってしまうのです。

もちろん、これは漫画やゲームに限った話ではありません。

勉強への意欲を回復するには?

生活リズムを整える

睡眠不足を解決するには、まず生活リズムを整えて、十分な睡眠を取ることが大切です。また、食生活を整えて栄養をしっかり摂ることも、やる気を維持する大きなポイントになります。

努力すれば達成可能なノルマを作る

努力もなしに達成できる目標では、意欲は回復しません。短いスパンで達成できるノルマを自分に課すのです。成功体験を積み上げていくことで、学習意欲がよみがえります。

好きなこと(漫画やゲーム)ができない環境を作る

漫画やゲームが目に入れば、そちらに気を取られてしまいます。好きなことに安易に手をのばせない環境をつくりましょう。

塾に通って環境を変えることが意欲回復の近道!

意欲回復の方法がわかったら、これを実行に移す必要があります。

ところが、家庭の中では、つい甘えやわがままが出てしまい、なかなか難しいのも事実です。

そこで効果的なのが、塾に通うことです。塾には自分と同じようにがんばっている友達がたくさんいるので、親から「苦しいのはあなただけじゃないよ」と繰り返し言われるよりもずっと説得力があります。

また、塾では気分が乗らない日でも、机に教材を広げることになります。実はこの行為がとても大切なのです。勉強は、やる気が出たら始めるものではなく、習慣にしていくものです。毎日決まった時間に塾へ行くという生活を続けることで、勉強する気持ちを習慣化できるのです。

しかも、塾には漫画もゲームもありません。塾へ行くことによって好きなものと距離を置くことができます。また、塾のカリキュラムは勉強意欲を刺激するように作られています。成果を上げるために何が必要なのかを、経験豊富な指導陣が見定めてくれるのです。

このように、「もう勉強したくない!」と思ったときこそ、塾へ通うことが意欲回復への近道だと言えます。ぜひご検討してみてください。

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