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高校中退後の大学受験におすすめ!東京の人気塾・3選

「高校卒業程度認定試験」は、昔の「大検」から進化した資格試験で、合格すれば大学受験などの資格を得ることができます。

今回は、「高校を中退してしまったけれど大学受験がしたい!」という方に向けて、高校卒業程度認定試験の受験対策におすすめの塾を3つご紹介します。

学力や大人数での授業が不安な人におすすめ「河合塾」

河合塾には、高校卒業程度認定試験受験をサポートするためのコースがあります。

さまざまな事情で高校を中退してしまった人が通いやすいよう、自主性を重視したカリキュラムとなっており、それぞれに合わせて指導してくれるところがポイントです。

学力や科目に応じた指導をしてくれるのはもちろん、個別指導にも対応しています。そのため「大勢の中では集中して勉強できない…」という人でも安心です。

授業時間は一コマ90分。授業の無料体験も行っていますので、継続して通うことができるかどうか、まずは体験してみるとよいでしょう。

合格後は引き続き河合塾で大学受験のサポートを受けることができるので、本気で大学受験を目指している人におすすめです。

大学での勉強が心配な人におすすめ「代々木ゼミナール」

代々木ゼミナールでも、高校卒業程度認定試験の受験に対応したコースを用意しています。

8科目(詳しくは後述)すべてをサポートしていますので、国数英以外の科目に自信がないという人でも安心です。

もちろん大学受験のサポートも行っています。また、「頑張って勉強して大学に合格したのはいいけれど、高校時代に勉強する習慣がなかったために大学の勉強についていけない…」という人のために大学の補修授業も行っています。

勉強に自信がないけれど、しっかり学力をつけていきたいという人に適した塾です。

人との関わりが苦手な人におすすめ「四谷学院」

四谷学院では、高校卒業程度認定試験の受験を考えている人のために幅広いコースを用意しています。

通学コースや個別指導コースはもちろん、人との関わりが難しい人のために通信制を導入しているところが特徴です。

「高校卒業程度認定試験に向けて前向きな気持ちになったけれど、まだ社会と関わることが苦手…」という人は、サポートの充実している四谷学院がぴったりです。

高校卒業程度認定試験の受験科目について

高校卒業程度認定試験の受験科目は、8~10科目です。

国語、数学、外国語(英語)、地理、歴史、理科の6教科からさらに13科目に分かれており、その中から自分で受ける科目を選択できます。

ただし、国語と数学、英語、地理か歴史、外国語は必ず受験しなければいけません。

さらに科目によっては2科目受けて1科目の扱いになるものもありますので、得意不得意はもちろんですが、勉強効率なども考えて慎重に科目を選ぶ必要があります。

すでに単位を取得している科目は受験が免除される!

8~10科目すべてを受験しなければならない人もいますが、ある程度の期間高校に通っていた人は、すでに高校で必要な単位を取得している科目もあります。

その場合は高校から「単位取得証明書」を発行してもらい、受験書類と一緒に提出することで受験が免除されます。

数学や英語など受験必須の科目であっても、単位を取得していれば受験の必要はありません。「入学してすぐに中退してしまった」というわけでなければ、まずは高校から単位取得証明書を発行してもらい、自分が取得している単位を確認しましょう。

最終学歴は変わらないけど「大学卒業」することが大切!

高校卒業程度認定試験に合格すると、大学受験の資格を得られるので「高卒」になるという認識を持つ人もいるようですが、高校卒業程度認定試験に合格しても最終学歴はあくまで「中学卒業」です。

ただし、その後大学を受験して合格し、卒業すれば、最終学歴は「大学卒業」になります。

途中の学歴よりも最終学歴のほうが重要ですから、高校卒業程度認定試験を受けた人はぜひ大学を受験して卒業を目指してくださいね。

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