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英語塾で点数を上げて狙いたい人気の外語・国際系大学3選【東京】

続々新設されている人気の国際系学部を3つ紹介

語学系学部が優秀な大学と言えば、早稲田や慶応、上智などをはじめ、ICUや青学が有名ですが、近年では実社会における語学スキルの有用性を目的とした、国際系学部を新設している大学が増えています。

特に注目度の上がっている大学を3つご紹介しましょう。

 

立教大学 異文化コミュニケーション学部

立教大の異文化コミュニケーション学部は、2008年に創設されたばかりの学内では最も新しい学部で、日本語と実践的な英語の習得、さらにもう一つの複言語とその国の文化を学びます。

立教大は私立大の中で早慶上智よりワンランク下のG-MARCHのひとつですが、異文化コミュニケーション学部の人気は高く、早稲田大と偏差値が変わらない難関学部となっています。

グローバル化が進む現代社会で求められることはコミュニケーション能力

近年グローバル化が進む社会で、様々な国とのコミュニケーション能力が必要とされるようになりました。求められることは言語スキルだけだはなく、異なる文化を理解し共生することです。基本となる日本語では論理的思考力や自己表現力を身につけます。

世界に飛び出すため必要不可欠な国際共通語の英語は、実用性、運用性を高める授業を行っています。2年次には海外留学研修、英語による授業、討論、レポートなど、実践的なカリキュラムが特長です。

通訳者や翻訳者の養成など実務で生かせる専門科目が充実

異文化コミュニケーションを、多方面から学べる専門科目が充実していることも特長のひとつです。通訳や翻訳科目では、実務で生かせるレベルの通訳や翻訳を学びます。さらに専門職として目指すために、他の大学ではあまり例のない国際規格に準じた通訳者や翻訳者の養成プログラムも設置しています。

法政大学 グローバル教養学部

かつては男子学生の割合が多く「バンカラ大学(外見ではなく内面が重要だとする校風。また、粗野や野蛮を意味する場合もある)」のイメージがあった法政大学ですが、2017年での志願者数は首都圏大学の中で1位になりました。

G-MRCHのかなでも比較的偏差値が高くない法政大ですが、2008年に開設されたグローバル教養学部は英語に特化した学部で、学校の看板ともなる難関学部です。

全ての授業が英語で行われるリベラルアーツ教育で国際的に活躍する人材を育てる

グローバル教養学部は、国際的に活躍するための判断力や実行力を総合的に学ぶ、リベラルアーツ教育を目的とした学部です。20人程度の少人数によるディスカッションやプレゼンテーション、また全ての授業が英語で行われます。帰国子女や留学経験者など、ある程度の英語スキルがないと授業についていくのが大変かもしれません。

規定の英語スキルを持っている人は国語か数学どちらか1科目のみで受験可能

一般入試では、英語外部試験利用制度も導入しています。英検準1級以上、TOEICやTOEFLで規定以上の点数を満たしている場合は、国語または数学のどちらか1科目のみで受験が可能。大学入試に向けて英語スキルをアップしている方は、ぜひとも挑戦したい学部です。

学習院大学 国際社会科学部

2016年、学習院大学が52年ぶりに新設した学部が国際社会科学部です。近年の国際系学部の人気が後押しし、志願者が増えました。

語学と社会科学の融合した教育による、グローバル人材の育成を目的とした学部です。専門科目を英語で学ぶCLIL手法の授業が特長的。社会科学に関連する英語を習得することで、より実践的なスキルを身につけることができます。

TOEIC800点も夢じゃない!4年かけて確実にレベルアップする授業

1年次では、読む、書く、聞く、話す、の4技能を徹底的に学び、2年次からは専門科目(講義)を英語で学ぶCLIL手法の授業が始まります。3年次の演習では国際社会の問題を英語で議論し、4年次には集大成として卒業論文に取り組みます。

就職活動において履歴書に書ける英語スキルがTOEIC700点以上と言われていますが、入学時点、TOEIC600点台だった学生が800点台に上がった例もあるようです。

英語外部検定資格で点数換算があるため英語スキルが高いと入試が楽になる

入試では、他の学部は英語が150点であるのに対し、国際社会科学部では200点と高い割合になっています。外部検定試験の利用では単に試験を免除するのではなく、取得している英検の級や、TOEIC、TOEFLの点数によって本試験に換算される仕組みです。

英検1級を取得していれば200点換算され満点となります。検定試験で高い級、高得点を取得するほど入試も楽になるので、英語スキルを上げておくことが大切です。

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