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理由2:もっとも出題される試験科目

ここでは、大学入試でもっとも出題される試験科目が英語であることを説明します。

国立でも私立でも、大学受験のキー教科は英語

大学入試において最も重要な科目は英語といっても過言ではありません。センター試験での配点が大きいことは先にご説明の通りですが、2次試験でも文系・理系を問わず英語の試験が課せられることがほとんどです。

一例として、国立・私立の代表格である東京大学と早稲田大学の試験内容を載せておきます。

国立大学代表・東京大学の受験科目

文科一~三類|文科一~三類の一般試験の場合

センター試験は、5~6教科8科目(国語・数学・理科・外国語・地歴・公民から選択。外国語は必須)

個別学力試験は、4教科(国語・地歴・数学・外国語(英語・独・仏・中の選択可))

理科一~三類|理科一~三類の一般試験の場合

センター試験は、5教科7科目(国語・数学・理科・外国語・地歴・公民から選択。外国語は必須)

個別学力試験は、4教科(国語・数学・理科・外国語(英語・独・仏・中の選択可))

私立大学代表・早稲田大学の受験科目

文学部の一般試験の場合

個別学力試験で、3教科(国語・地歴・英語)※外国語はセンター試験の独・仏・中・韓の利用可

基幹理工|学系Ⅰ、学系Ⅲの一般試験の場合

個別学力試験で、3教科(数学・理科・英語)

東大や早稲田クラスなら当たり前…と思われるかもしれませんが、英語の試験のない大学を探すほうが恐らく難しいはずです。

さらに、文系では英語の配点が大きくなりますし、理系では受験生の多くが得意としている数学や理科よりも、英語で差がつくことが多いのです。そのため、二次試験では文系・理系ともに英語がキー教科とされています。

(医学部を受ける場合は、2次試験のキー教科は理科と言われているようですが、バランスの取れた学力が要求される学部のため、英語はやはりおろそかにはできません)

国立・私立・文系・理系…どんな大学を志望していても、必ず英語は試験科目に入っていると考えて間違いないです。(AO入試や推薦の場合を除いて)

つまり、英語力の底上げは受験生全員が行っておくべき必須事項と言えるでしょう。英語が苦手、という方は、学習計画の見直しや、自分の力にあった塾・参考書を利用して英語力アップを目指しましょう。

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