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英語が大学生活を魅力的にしてくれる理由6つ

大学生

英語は、「自分ができること」を増やす手段です。人生でもっとも時間が有り余る大学生活の4年間で英語ができれば、さまざまなことにチャレンジできるでしょう。

英語力を磨いて海外旅行や勉強、国際交流をしていけば、今後の人生を豊かにすることもできますし、就活でも役立ちます。

ここでは、英語が大学生活に役立つ理由を6つまとめました。

英語ができれば在学中に留学という選択肢を取ることができる

心身共に未熟な高校生までの時点で、留学という選択肢を選べる人はそう多くありません。また、一度社会に出て就職してしまうと、企業の社員であってもフリーランスとして独立しても、まとまった時間海外に留学するのは難しいです。

しかし、大学生活中なら気楽に留学という選択肢を選ぶことができます。大学は休学もできますし、自身が通っている大学と提携している海外の教育機関に留学するのであれば、現地のサポートも受けられるからです。

現地で通う学校、ビザの申請、寝泊まりする場所などのサポートを受けることができて、英語がある程度できれば留学のハードルは大きく下がります。大学のシステムにもよりますが、留学中に学んだことを単位に換算して進級することもできるので、学費が無駄になることもありません。

国際交流をするなら英語を覚えるのが一番便利

英語ができると、海外旅行や留学、またインターネットなどを通じて外国人とコミュニケーションを取ることができます。

単純に考えて、世界規模で見ると日本語を話す人より英語が話せる人のほうが多いので、より多様な文化や思考をもった人たちと交流できるようになるのです。

海外でも多くの国で英語が通じるので、旅行先の選択肢も増えますし、自分とは違う意見をもった人との触れ合い、異文化との交流は価値観やセンスを鍛えるチャンスにつながります。

英語の学習をつづけてTOEIC等のスコアが伸びれば成績や就活にも役立つ

大学受験を終えたあと、英語の勉強をやめてしまうことほどもったいないことはありません。多くの大学では必修科目として英語の講義を行っています。

受験で英語の読み書き聞き取りに関する基礎力をつけ、入学後もそれを高めていけば、TOEICやTOEFLなどで高得点を狙うこともできるでしょう。

多くの大学では、「TOEICのスコアが○点以上なら単位を認定する」といった優遇措置も用意されています。講義や試験を受けずに単位を取ることができれば、そのぶん自由にできる時間が増えるので、違うことを学べるのです。

また、TOEIC等のスコアは、就職活動でも役に立ちます。

「英語ができる」ことがプライベートではステータスになる

「英語ができる」ことは、学生生活においては一種のステータスです。日本では英語がまったく話せないという人が少なくありません。

街中で外国人に話しかけられたときに英語で道案内ができたり、アルバイト中にさらりと英語で対応できたりすると、「すごい」「格好よい」と評価されやすいです。

英語ができることがきっかけで友人ができたり、恋人ができたりする可能性だってゼロではありません。

英語で情報収集できると卒業論文や研究のレベルが高くなる

理系文系を問わず、英語ができると閲覧できる論文や書籍の数が増えるので、情報収集力がアップします。

より多くのデータにアクセスできるということは、卒業論文や在学中に行う研究もより精度の高いデータで作成できるということです。

とくに理系の場合、学会やアカデミックな雑誌で発表される論文や研究結果は基本的に英語なので<、英語ができないとかなり不利になります。

大学生活はより深い英語力や英会話力を磨くのに最適な時間

英語によるコミュニケーション力をあげる一番よい方法は、外国人の友人や恋人をつくってたくさん英語を話すことです。

大学生活中は時間があるので言語学習にはげむ時間もたくさん取ることができるので、より高レベルな英語力も習得できます。

人間関係の広がりが英語力の向上につながり、人脈にもつながるのです。

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