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英語が社会人生活に役立つ理由4つ

社会人

リストラされない人材、高収入を得ることができる人材とは、ひとことでいうと「替えのきかない人材」のことを指します。

その人にしかできない、その人がいないと困る、ほかの人を配置しても仕事が進まないと思われるような技術や知識をもっていれば、どんな会社で働いていても安定した生活を送ることができるでしょう。

ただ、だれにも負けないスキルを身につけるのは並大抵のことではありません。

ここでは、替えのきかない人材になるために英語が重要な理由、社会人生活で英語ができるとどういったメリットがあるのかをご紹介します。

1.会社は「できる社員」を求めている

マイナビ学生の窓口調べ」によると、社会人の76.8%が「社会人には英語が必要だ」と答えました。

同時に、べつの「マイナビ学生の窓口調べ」によると、33.6%の社会人は「もっと英語の勉強をしておけばよかった」と回答しています。

これらの調査結果からわかるのは、「現実問題として会社は英語ができる人材を求めており、約3割の人間は十分な英語力をもっていない」ということ。

少子高齢化によって人口が減れば、働き手や顧客も減って業績が落ちます。

多くの日本企業は、「できない社員」を雇って教育したり、「できない社員」をいつまでも雇いつづけたりする余裕をもてなくなる可能性が高いです。

実力主義評価が一般的になれば、なにもできない人は就職も転職も難しくなってしまいます。

逆に、入社時点で高度な英語力というスキルを身につけていれば、英語で四苦八苦する同僚を尻目に仕事のノウハウを学んでいくことができるでしょう。

2.外国人とのつながりは人脈やコネとして仕事に役立つ

どの業界でも、人脈やコネの力、つまり相手と知り合いだからこそビジネスが円滑に進むというケースは少なくありません。

英語ができると、仲良くなることのできる人の数が世界規模で増えます。趣味やプライベートの場で知り合った相手との縁から、ビジネスの話が広がることもあるのです。

相手企業の人と知り合いだったため、取引先として声がかかるなんてこともあるでしょう。人脈やコネを築く力は、立派なビジネススキルのひとつです。

そもそも、海外の会社とビジネスをしようと思っても、英語ができなければ交渉のテーブルにつくことすらできません。海外進出や事業提携を考えているなら、英語ができる社員は必須です。

また、外資系や商社に勤めていて上司が外国人だったら、英語ができない同僚より英語ができる同僚のほうが優先して仕事を振られるのではないでしょうか。

業種にもよりますが、社会人生活では英語ができて当たり前のツールだと考えておいたほうがよいです。

3.海外への駐在や出張に対応できると稼げる

海外への駐在や出張に行く場合、たいていの企業では海外出張手当てといったものが基本給に上乗せされます。

英語力は必須ですし現地で仕事をする大変さももちろんありますが、手当てがつくぶん日本で働いているときよりも高収入を得られる場合が多いです。

また、もし為替レート等の関係で物価が日本よりも安い国へ出張することになれば、生活費も日本にいるときより安くなります。お金を使う場所があまりなければ、数年海外で働いているうちにかなりの金額を貯金できるでしょう。

それに、社内でより多くの仕事に対応できるということは、昇進や昇給のチャンスが多いということでもあります。

4.転職の選択肢を広げてくれる

転職する人は数多くいますが、元の会社よりよい条件の会社へ転職できる人はごく一部です。過酷な転職市場で結果を出すためには、即戦力のスキルをアピールしなければなりません。

英語ができれば、英語ができない同業者よりもアピールポイントが多いので人事担当者の目にとまりやすいですまた、言語のハンデがなく、スキルをもっていれば海外に行って働くという選択肢も選べます。

いつでも転職できるだけのスキルをもっている」という自信があれば、仕事のつらさから体を壊すまえに転職することもできるのです。

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